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本当の子供の育て方 − 叱り方と褒め方で子供の人生が変わる −

あなたの子供の育て方本当に正しいと言い切れますか?

あなたは

子供を正しく叱ること、褒めることが

出来ていますか?

 あなたの育て方一つで子供の人生は大きく左右される、子供の叱り方・褒め方子供の将来が決まってしまう、そういう責任を負っているのが親であるあなたなのです。子育てには、様々な悩みがあり、誰かに相談したいと思うこともしばしばだと思います。

 最近では、子育てサークル子育て支援の取り組みなども数多く存在し、ネット上にも子育てに関するサイトが数多くあります。確かに、同じ子供を持つ者同士の情報交換は相応に意味があり、精神的安心感もある程度得ることができるでしょう。

 しかし、本当にそれで良いのでしょうか。いくら経験者とはいえ素人同士の情報交換に本当の意味があるのでしょうか。子育てサークルの友人や先輩達の子育てが本当に成功しており、正しい見習うべきものと言いきれますか?その人たちは本当の子育てが分かって、重要なポイントを逃さず伝えてくれるのですか?
  なんとなく、みんなと同じだからというだけで安心していませんか?

 逆に、あなたは他人に対して自分の子育ての失敗を包み隠さず話すことができますか?子供を育てることにとって一番大切なことを、単に子供を育てるだけで本当に理解できると思いますか?当事者にしか分からないこともあるかもしれませんが、それ以上に当事者には分からないことが多いのが本当の子育てなのです。

さぁ、この機会に本当の子供の育て方を知ってください。

正しい子供の叱り方、褒め方を知ってください。

なぜ、本当の子育てを知る必要があるのか。

 最近、子供を持つことに対する自覚に欠けている親が急激に増えてきているように思います。子供に対する事件も凄惨化してきており、特に実の親が絡む事件が増えてきているように思えてなりません。子供に対する虐待、パチンコに行っている間に児童の中で熱中症になってしまう、留守中に火事になってしまったなどから、邪魔になったから殺した、まで数え上げればきりがありません。これらは、全て親の子供を持つことに対する自覚の欠如子供に対する責任の欠如が原因しているといえます。

 ただ、全てではありませんが多くの場合において、これらの親達の幼少期を振り返ると、その親達からも同じような扱いを受けているケースが見られます。親の愛情を感じることができず、子育てとはこういうものなのだと思って育てられてしまった不幸なケースともいえます。もちろん、とは言うものの自分たちの子供にまで同じ境遇を味あわせて良いわけはなく、ましてや、虐待したりすることなどもってのほかであること言うまでもありません。

 しかし、現実問題として多くのケースにおいて子育てというものが連綿と親から子に、そして、その子供たちへと、幸も不幸も全て含めて受け継がれていってしまうのも事実と言えます。だからこそ、どこかで間違ってしまうと、とても大きな問題に発展します。しかし、間違っていてもどこかで取り返すこともできるのです。ただし、間違った方向にそれてしまったものを元に戻すことは簡単なことではありません。

 子育てとは、別の言い方をすれば子供と親との相互コミュニケーションであり、親から子に善悪の区別や人との接し方、物事の判断の仕方など人間として、そして、社会生活を営んでいく上で必要不可欠な事を伝えていく作業です。そして、その中でも特に重要であり、難しいことが叱ること褒めることです。叱ることも褒めることも重要な親の責任の一つであり、子供対する影響力がとても大きいものの一つです。

 子供の叱り方や褒め方分からないために正しく上手にできず、間違ったやり方をしてしまうと、親の意思は子供に上手く伝わらず、時には間違った伝わり方をしてしまったり、コミュニケーションの寸断を招いてしまう恐れすらあります。しかし、現代社会に目をやると、この親子関係の基本ともいえる、叱ること、褒めることが上手にできない親が非常に多く、しかも中には、叱ることが全くできない親も数多く存在するのが現実です。

 間違った事をしないまま大人になれる子供はいません。どこかで必ず間違いを犯すものです。しかし、その間違いを犯すこと自体が問題なのではなく、重要なことは如何にそれを理解させて正しい方向に導いてあげるかということなのです。そして、そのプロセスが叱るという行為なのです。にもかかわらず、叱られたことがない、キチンと叱られていないというようなことになってしまうと、子供たちは善悪の基準、やっていいことと悪いことの判断など、人間としてとても重要な基礎の部分が欠落してしまうことになります。子供の叱り方一つで結果は大きく異なります。

 また、上手に褒められていない場合も同様で、自発的行動に対する喜びや創意工夫の喜びなど情緒を広げることができないまま育ってしまうことになります。人は他人の役に立っているという実感、他人の喜びを感じることによって自分の存在意義を確かめていきます。にもかかわらず、褒められるということを実感したことがない人は他人から自分が必要とされている、自分の存在理由を感じることができず、自己否定や自己嫌悪におちいってしまい、社会とのコミュニケーションがうまく取れなくなってしまいます。子供の褒め方一つで結果は大きく異なります。

 本書では、博士号を持ち、思考塾塾長としても活躍する著者が、親と子の間でとても重要なコミュニケーション形成、その中でも人間形成において特に重要な、「叱る」と「褒める」に注目して解説しています。叱るというコミュニケーションのとり方、褒めるというコミュニケーションのとり方、すなわち、正しい子供の叱り方、褒め方を様々な側面から捉えて掘り下げていきます。叱る時、褒める時に何に注意しなければならないか、どんな風に考えていけばよいのかなど、多様なケースを想定しながら親の成長を促すことを目指しています。

 人は決して、子供を生んだだけでは親になることはできません。子供を育てることで親になっていくのです。しかし、子育てはゲームのように簡単にやり直しはできません。だからこそ、最初から全力で望めるように上手に本書をご活用ください。


本当の子供の育て方」
− 叱り方と褒め方で子供の人生が変わる −

定価 980円(税込み)


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